Q:運賃計算後、運賃規則を確認するにはどうしたらよいですか?

A : 自動運賃計算後の運賃規則表示エントリーにて確認ができます。詳細は以下をご参照ください。

Ⅰ. 操作

例 ) 以下の旅程を計算させて、運賃規則を確認します。

1. 自動運賃計算を行います。

エントリー ▶WP

2. 運賃計算後、運賃規則表示を行います。
(1)全ての運賃規則を表示
エントリー ▶WPRD*  

(2)運賃規則のカテゴリーを指定して表示
エントリー ▶WPRD*C5
C5:Cに続けて運賃規則のカテゴリー番号 ※ C5は、事前購入/発券期限

(3)FARE BASISが往路と復路で異なる場合
エントリー ▶WPRD*S1
S1:Sに続けて確認したいセグメント番号 

往路のカテゴリ5番の運賃規則を確認する場合
エントリー ▶WPRD*S1¥C5

セグメントを指定し、複数の運賃規則を同時に確認したい場合
エントリー ▶WPRD*S1¥C5/16

カテゴリ5番・・・事前購入/発券期限
カテゴリ16番・・・取り消し/払戻し

※ 運賃規則のカテゴリーの一覧を確認する場合
エントリー ▶WRPD*M
M:メニュー

<参考>(抜粋)

代表的な運賃規則カテゴリー

カテゴリー

番号

内容(英語)

内容(日本語)

概要

3

SEASONS

適用期間

適用できる期間について記載されているカテゴリー

5

ADV RES/TKTG

事前購入/

発券期限

当該運賃を使う時の予約期限、航空券の発券期限について記載されているカテゴリー

6

MIN STAY

必要旅行日数

当該運賃で利用できる最も短期の日数について記載されているカテゴリー

7

MAX STAY

有効期限

目的地に滞在できる有効期間について記載されているカテゴリー

8

STOPOVERS

途中降機

当該運賃でSTOPOVERの回数/地点やCHARGEについて記載されているカテゴリー

10

COMBINATIONS

結合運賃

結合可能な運賃が記されているカテゴリー

12

SURCHARGES

サーチャージ・追加料金

その運賃を適用時に、必要な追徴額などがある場合に記載されているカテゴリー

15

SALES RESTR

販売制限

発券や販売の制限が記載されているカテゴリー

16

PENALTIES

取り消し・変更

予約の取り消し、航空券の払い戻しに関する制限・手数料について、旅客都合による旅程変更の可否が記載されているカテゴリー



3. 複数運賃計算 (WPA) 時の運賃ルールの確認方法
複数の運賃が表示された場合の運賃規則を確認する方法はQ:複数運賃計算(WPA)や運賃種別・FARE BASISが複数ある場合の運賃規則の確認は、どうしたらよいですか?をご確認ください。